2018年8月23日木曜日

留学2日目 プログラム説明

 留学2日目のオリエンテーションは、LLMのプログラムの説明でした。

LLMの中にも以下のプログラムがあり、取得した単位が単位用件をクリアーすれば、

該当のDegreeをもらえます。出願の際に指定したものから、自由に変えることもできます。

また、NYBarを受験するには、試験委員会が指定しているクラスをとって、

受験要件を満たさないといけません。そのため、どの単位を履修するかは、

重要です。

幸運にも、私は、申請したクラスがほぼとれていたので、

今回の履修の追加等では、1つの授業をAdd/Dropするだけでよかったですが、

中には、希望する多くのクラスに落ちて、ウェイティングリスト待ちの人も多いようです。

プログラム説明後は、ロッカーキーを取得後、銀行口座を開設しに行きました。

大学が提携しているPNC銀行で開設するため、最寄りのチャイナタウンにある支店に行きました。

行員いわく、多くの学生がここで銀行口座をつくっているとのこと。

パスポート、学校ID、電話番号、米国住所などがあればできますが、

最後に、日本での納税と関連する番号を聞かれました。

マイナンバーを答えるところ、宿舎に置いてきたので、一旦、かえることになりました。

しかし、ここにきて、マイナンバーがいるとは・・・

画像は、チャイナタウンとDCの地方裁判所の様子です。


<General LL.M. Degrees For Foreign-Trained Lawyers> 

General/International Studies    

Two-Year LL.M. with Certificate in Legal English    

 
<Specialized LL.M. Degrees >

Taxation

Securities & Financial Regulation  

International Business & Economic Law    

National Security Law    

Environmental and Energy Law    

Global Health Law    

Global Health Law & International Institutions

チャイナタウン


                    D.Cの地方裁判所


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