2018年8月24日金曜日

シカゴ観光2 摩天楼クルーズ

     シカゴでは、摩天楼をめぐるクルーズが有名とのことで、参加してきました。
 
     シカゴでしか見れない風景で、ガイドさんからも詳細な説明があり、

     本当によかったです。
 
 
 


             有名なとうもろこし型のビルのマリーナシティー。



                 跳ね上げ橋です。船は、この下を通ります。

 
面白い形のビル。下の部分が細くなっています。



 
シカゴの電車は、ビルの隙間を走っていて、とても面白かったです。
まさに、スパイダーマンの世界。

シカゴ大学もみてきました。

シカゴ観光1



 留学先のDCに行く際に、シカゴ、ロサンゼルス、ラスベガスを経由して、

それぞれの都市に2~3日間滞在しました。

経由だと飛行機のチケット代もそれほど変わらないので、複数の都市を回るには

いい方法であると思います。

シカゴは、米国第3の都市で、ロサンゼルスに抜かれるまで、長い間、

NYにつぐ、第2の都市でした。

東部と西部をつなぐ、交通の要所であったので、発展したとのことです。

携帯のWifが使えず、深夜に、ホステルまでたどり着けるかハラハラしましたが、

なんとかホステルにも着き、翌日からシカゴ観光をしました。

 
シカゴの中心にあるミレニアムパークです。水が吹きだして、多くの子供が水浴びをしてました。
 
 
ミレニアムパークにあるモニュメントです。クラウドゲートといいますが、通称ビーンらしく、確かに、豆っぽい。
 
 

                シカゴ劇場の写真です。シカゴに来たって感じです。

シカゴ美術館に行きました。印象派の絵が多く、上記は、モネの睡蓮です。

ゴッホの自画像

美術館で一番有名な、スーラの「グランド・ラット島の日曜日ー1884」
 思ったより、大きな絵で。繊細な仕事でした。


             名物のシカゴピザを食べました。ピザが分厚いのが特徴とのこと。
シカゴで最も高いビルからの景色です。シカゴは、大火事を経て、世界初の摩
            天楼の都市になったとのこと。


                 スカイデッキでのガラス張りの部屋です。

                  ノースウエスタン大にもいってきました。

留学4日目 説明会


 本日は、授業に望む上での説明会がありました。

  講師のお話は、とても興味深く、米国はコモンローの国で判例法で成り立っているのですが、

  ロー生として必要な判例の読み方の説明があったり、米国の学生との授業での留意点などの

  話がありました。

  目的意識をもって判例を読む点などは、日本でのロースクールと同様の内容でしたが、

  米国の学校では、生徒が参加して授業を行っていくことがよいとの共通理解があるので、

  学生が授業中に質問をすることを褒め称え、その質問が的を得ていなかったとしても、

  先生は、「興味深いね。」などといって、決して非難しないとのことでした。

  こっちで授業を受けていると、手を上げて、質問をしたり、意見を述べたりする学生が多く、

  中には、そんなこと聞くか、といった馬鹿馬鹿しい質問などもありますが、

  それを褒められて育って、特に、ローまで来る人は、習慣になっているとのことで、

  なんとなく、納得しました。話を聞いていると、特に、JDの生徒は、将来の就職などの

  ために、成績を気にして、プレッシャーがかかっているとのことでしたが、
 
  成績を期にするのは、日本のロー以上のように感じました。

   その後、NYの司法試験を受験希望の人のために、受験資格要件などの話がありました。

  LLMの6~7割をが聞きにきていて、世界各国のさまざまな国の人がいて、
  
  やはりNY資格を目的にきている人が多いのだと思いました。

  NYBarの受験には、以下の1~3のいずれも満たす必要があります。
 
  1 必修の3科目(6単位)を取得
  2 テスト科目を6単位取得
  3 合計24単位を取得

  1年間でとれる最大は26単位なので、ほぼ各学期最大の単位をとり、

  私は、Special degreeを考えているので、取得する授業は限られてきます。

  その中でも、日本に帰ったときに、役立つ勉強をしたい思います。

  あと、NYで登録に必要なMPREの受験登録も行い、11月にDCのアメリカ大学で受験する予
 
  定です。
 
   夜は、任意で、食事会がありました。近くのビザ屋に行きましたが、

  私のテーブルは、サウジアラビア人2名(政府からの奨学金取得)、

  ニュージーランド人、ハンガリー人と私の5人でした。

  オリンピックと、来年のラグビー・ワールドカップの話をしたりしました。

  あと、出身地を聞かれますが、岡山といっても誰もわからないし、
 
  大阪でも分からない人が多いので、 出身地は東京にすることにしました。 


 

                帰りに見つけたチャイナタウンの横断歩道。干支が書いてました。
ホワイトハウス。大学から徒歩圏内です。


                    ホワイトハウスの隣の財務省

2018年8月23日木曜日

留学3日目  ワシントンDCの市内ツアー、入学式

  
      通学では、地下鉄でかよっており、地下鉄で12分、徒歩15分くらいで、
     30分程度かかります。地下鉄の料金が、片道で2ドルちょっとすることが
 
     難点ですが、そこまで混んでいることもなく、無事に通学しています。
    
      今日は、朝、学校についてから、図書館で科目履修登録をおこなってから、
   
     お昼からは、大学主催の市内ツアーに参加しました。チームに分かれて、
 
     職員の人が連れていってくれますが、私のチームは、10人程度で、
 
     中国人(学部卒業後に入学)2人、タイ人(タイの法務省出身)と話し流れ、
 
     仲良くなりました。他にも、ユタ州で弁護士をしている人や、サンディエゴで
 
     学部を卒業したばかりのアメリカ人と話したりと、大学院は多種態様に人がいます。
 
     また、アメリカの首都だけあって、以下のように見所がたくさんありました。 
  

 
大学の正門

アメリカの連邦最高裁判所
 
国会議事堂図書館

国会議事堂

FBI本部

フォード・シアター(リンカーンが暗殺されたところ)
 
     夜は、バスで、メインキャンパスにいき、入学式(?)がありました。

     ロースクール棟だけ、国家議事堂周辺の市内にありますが、大学のメインキャンパスは、

     DCの市内とは少しはずれたジョージタウンにあります。

     メインキャンパスは、本当に大学らしい感じで、こっちで勉強したかったと思いました。

     服装指定が、business or cocktaik attireだったんですが、ビジネスカジュアルくらいで

     いいかなと思って着ていったんですが、大多数が、スーツにネクタイでした。
    
     business or cocktaik attireって、結構、正装を意味するんですね。
     



留学2日目 プログラム説明

 留学2日目のオリエンテーションは、LLMのプログラムの説明でした。

LLMの中にも以下のプログラムがあり、取得した単位が単位用件をクリアーすれば、

該当のDegreeをもらえます。出願の際に指定したものから、自由に変えることもできます。

また、NYBarを受験するには、試験委員会が指定しているクラスをとって、

受験要件を満たさないといけません。そのため、どの単位を履修するかは、

重要です。

幸運にも、私は、申請したクラスがほぼとれていたので、

今回の履修の追加等では、1つの授業をAdd/Dropするだけでよかったですが、

中には、希望する多くのクラスに落ちて、ウェイティングリスト待ちの人も多いようです。

プログラム説明後は、ロッカーキーを取得後、銀行口座を開設しに行きました。

大学が提携しているPNC銀行で開設するため、最寄りのチャイナタウンにある支店に行きました。

行員いわく、多くの学生がここで銀行口座をつくっているとのこと。

パスポート、学校ID、電話番号、米国住所などがあればできますが、

最後に、日本での納税と関連する番号を聞かれました。

マイナンバーを答えるところ、宿舎に置いてきたので、一旦、かえることになりました。

しかし、ここにきて、マイナンバーがいるとは・・・

画像は、チャイナタウンとDCの地方裁判所の様子です。


<General LL.M. Degrees For Foreign-Trained Lawyers> 

General/International Studies    

Two-Year LL.M. with Certificate in Legal English    

 
<Specialized LL.M. Degrees >

Taxation

Securities & Financial Regulation  

International Business & Economic Law    

National Security Law    

Environmental and Energy Law    

Global Health Law    

Global Health Law & International Institutions

チャイナタウン


                    D.Cの地方裁判所


2018年8月21日火曜日

留学初日 オリエンテーション

今日から、ロースクールの学期が始まりました。

初登校で、ロースクール棟に初めて行きましたが、

米国の国会議事堂のそばで、アクセスは申し分ないです。

ただ、メインキャンパスからロースクール棟のみ離れ都心にあるためか、

東大などの敷地が広い大学というよりは、NYU・上智のようなビルが複数ある感じです。

最初の大学からの歓迎スピーチで、ロースクールの人数構成が発表されていましたが、

以下のとおりでした。

LLM 学生数350人弱 70カ国 平均年齢27歳 アジア55%、欧州15%、南アメリカ15%など
JD  学生数200人強 平均年齢30歳 
男性:女性=45:55

LLMの平均年齢が若いことに驚きできしたが、中国の学生は、学部を卒業したら、

そのままローにくるので平均年齢を下げており、うわさでは、

すごい秀才がいて飛び級の末、17歳・18歳(?)で入学している人もいるみたいでした。

今日、1日だけでも、中国、イギリス、プエルトリコ、サウジアラビアなどの学生と話しました。

GTUは、通商、独禁法や税法が有名とのことで、これらの科目を勉強したい人が

多かったと思います。

日本人にも、10人くらい会いました。多くは、4大事務所の弁護士ですが、

官公庁からの出向、学者の方もいました。

東大ロー出身の方がほとんどで、私の同期の話や、東大ロー時代の話などをしていました。

弁護士の期では、4大の通常の人で、65期、66期くらい(弁護士歴5年くらい)ですが、

私の期である62期、63期もいて、幅広い感じでした。

私は、サマースクールは任意だったので、仕事の関係もあり行かなかったのですが、

サマースクールからきている人は、来ている人どおし国籍を超えて仲良くなっていて、

羨ましく思いました。

科目履修の結果が、発表されましたが、NYBarの必修がひとつ落ちてしまったので、

なんとかAdd/Drop期間にとりたいと思います。

以下は、ロースールの旗と、ロースクール棟の正面視、

またローの近くにある国会議事堂です。



ロースクール棟 正面

国家議事堂