2018年9月11日火曜日

全米オープンテニス 決勝戦観戦


  週末の大学の休みを利用して、先週に引き続きNYCにUSオープンの

  決勝戦を見に来ました。

  USオープンを見に来ることなんて、留学中にしかないと思い・・・。

  錦織が、残念ながら、準決勝で負けてしまいましたが、

  女子シングルスで大坂なおみ選手、車椅子の部の男子シングルスで国枝選手

  女子シングルスで上地選手が、決勝選進出です。  

 

トーナメント表には、決勝戦の欄に、セリーナ・ウイリアムスと大坂なおみの文字が!
 
あいにくの天気でしたが、盛り上がっています。
 


     決勝戦が始まる前に、デボラ・コックスという歌手が歌を歌ってました。
     かなりショーな感じです。


いよいよ決勝戦の開始。

 
なんども試合が中断して、見ている方もハラハラしました。

なんと大坂なおみが優勝!!


表彰式の様子です。


トーナメントボードにも、チャンピオンのところに、大坂の文字が。


          男子決勝戦前のジョコビッチの練習風景。
          人が少なかったので、コートサイドに来てみていいとのこと。
          やはり、コートサイドは、迫力がはんぱない。

 
ジョコビッチも間近に見れます。

引き続き、コートサイドで、女子ダブルスの決勝戦を観戦



              その後、車椅子の部で、女子シングルスを観戦。

 

 
上地選手


              車いすテニスを見るのは、初めてでしたが、面白かったです。

2018年9月4日火曜日

全米オープンテニス観戦


 一度はいって見たかった全米オープンテニスを観戦してきました。

 留学は1年しかないので、この機会を逃すともうないので、

 DCからバスで4時間半かけて、NYCまで。
 

全米オープンテニスののぼり。地下鉄を降りたらすぐにあります。
ちなみに、地下鉄の逆サイドは、NYメッツのスタジアムでした。

会場までの歩道。セッションは、昼の部と夜の部の2つがあり、昼の部に行きました。



          トーナメント表です。4回戦まで勝ち上がっている錦織の名前も。

          試合は前日だったので、この日はみれなくて残念。


                  メインのスタジアムの写真です。


          会場には多くのコートがあって自由に試合を見ることができます。

          

           セリーナ・ウイリアムズが、1番コートで練習していました。



大阪ナオミが2番コートで練習していました。

                   並んで練習するセリーナと大阪

メインスタジアムでナダル戦を観戦


3階席からなので結構小さくて、臨場感はないです。

練習コートで錦織選手を発見。マイケル・チャンコートとともに、
まじかで見ることができました。







                  
                シャラポア選手。サインのために、近くまで来てくれました。


 
ジョコビッチ選手の練習風景

              



             再び、メインコートで、セリーナ・ウイリアムズの試合を観戦しました。

2018年9月2日日曜日

授業5日目 民事訴訟法


 NYバーの科目でもあることで、民事訴訟法をとりました。

 しかし、初日から150頁のリーディング、

 そして、ケース概要の説明から、その評価など、

 ソクラテスメソッドで、どんどん生徒に聞いていく授業、 死にました。
 
 授業形式は、日本のローと一緒なのですが、

 なにぶん、当然ながら、全部英語なので、ついていけない。

 授業中、判例の事案の概要を説明するように先生に当てられましたが、

 十分な回答ができず、反省です。
 
 なんとか単位がとりたいです。

授業4日目 契約書作成の授業


 留学の目的の一つが、海外企業と日本企業との英文契約書の作成・修正等を

 適切にできるようにあることなので、契約書の作成についての授業をとりました。

 授業は、グローバル企業の法務担当弁護士が、教えてくれるもので、

 米国の法務担当弁護士が、どのようなことを考えて、契約書を作っているのか

 勉強になります。

 実務でもよく悩んでいたshallとwillの使用の違い、 warrantyとguranteeのどちらを使うべきかなど

 ネイティブの感覚を聞くことできてためになります。

 そして、契約書なんて、どうせ依頼者や会社の担当部局も、金額くらいしか気にしていないから、

 依頼者のために書くのではなく、あくまで紛争になったときの裁判所に向けて書くものであるとの

 発言も、確かにと思いました。

 次回までの宿題が、NDAを提出することですが、

 やはり一番最初は、NDAというのは、日本も同じだなと思いました。

授業3日目


  今日は、会社法と米国リーガルリサーチ・アナリシス&ライティングの

  授業でした。

  米国リーガルリサーチ・アナリシス&ライティングは、NYバーの必修科目のために

  取得したのですが、授業時間が、夜7時55分から9時55分までと、

  終了時間は、なんと夜10時。

  会社法が、午前11時に終わったので、8時間も間があいてしまっています。

  ただ、連邦政府の法務省に務めている卒業生のロイヤーが教えてくれて、

  結構面白いです。以前は、NYでジャーナリストだったところ、

  大学のローを卒業して、現在は、連邦政府に対する訴訟を担当しているとのこと。

  講義の中でも、コモンローとシビルローの違いは、よく分かっていなかったけど、

  講義を聞いてなんとなく分かった気がしました。

  日本は、シビル・ローですが、まずは、法律が制定されて、その法律が適用され、

  あいまいな条文や、具体的妥当性が無い場合などについて、裁判所が

  法律の条文の解釈を示す感じだと思います。そのため、法規範を作っているのは

  あくまでも裁判所。

  一方で、米国や英国などのコモンローの国は、すごい以前から裁判が行われていて、

  その度ごとに、裁判所が判断を示しており、統一的な法典はなかった。

  裁判所は、従前の判例をみて、説得的なものを引用して判断することを繰り返してきて、

  次第に、そのような判例が先例的な価値をもって、法規範を形成してきた。

  現在、米国でも法令はあるが、多くが、これまで形成された判例を立法化したもの。

  このような状況だから、裁判所は、法令を解釈するのではなく、過去の類似判例を

  調べて、事実関係等を対比した上で、判断を示す。そのため、法規範は、

  裁判官の判例が形成するし、弁護士の仕事も、条文解釈をするよりは、

  過去の判例と、今回の事案の事実関係を対照して、裁判官の判断を予測することとのことでし
  
  た。

  やはり日本は、明治時代に、法律を輸入しているから上記のような状況だけど、

  米国は、そもそもの法規範を作り出すところからやっているから、

   現在のような形になったのかと感じました。

























  

ヤンキース戦を観戦

 
   以前から行きたかったヤンキース戦を観戦しました。

 
   運よく、この日は、田中投手が先発でした。
 
   試合は、ヤンキース2-1タイガースで、ヤンキースが勝利。
 
   特に、2-1で迎えた7回には、二塁打、単打、盗塁で無死二、三塁の絶体絶命のピンチでした
  
   が、一ゴロ、連続三振で切り抜けたたときは、ヤンキースファンは、総立ちで拍手していまし
 
   た。
 
   エンゼルス戦、ドジャース戦と消化不良な内容でしたが、
 
   今日は、日本人投手が活躍して、大興奮。
 
   見に来てよかったです。
 

 

        ヤンキーススタジアムです。みんなぞくぞくと試合に向かってます。


       なんと、田中投手が先発。運がよかったです。


                         投球する姿。

               

7回のピンチを抑えたときには、大歓声!