授業も3週目に入り、会社法の授業は、代理法から、パートナーシップ(組合)に
移りました。
パートナーシップが成立するための要件についての判例を読んで、
今まで、漫然と、契約書に、「パートナシップ、エイジェンシーの関係は成立しない。」
と書いていたけど、その裏には、こんな判例や理論展開があったのかと思いました。
また、職業倫理では、法曹の守秘義務を扱っていますが、
日本より細かく書いているように思いますし、第三者にクライアントが一度でも
その内容を口外したら、守秘義務から除外されるなど、日本と違う点も多くて面白いです。
また、契約書のドラフトの授業も、すごく実務的で、大企業の法務主任の感覚を
教えてくれて興味深いです。
課題のNDAを提出したら、たくさん、コメントや修正がついてかえってきて
勉強になります。
ネイティブスピーカーに見てもらったことはありますが、あまり意見等はなく、
やはり日常常務で職業的にやっている人は違うなと思いました。
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